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レア・アースの製造技術・品質管理


先端技術を結集した独自の製造プロセスにより、
高純度・高品質の「レア・アース」製品は生産されます。

信越化学では1961年からレア・アースの研究を開始。1967年には商業生産を開始し、当時普及が始まったカラーテレビに使用されました。
1987年には大型の溶媒抽出設備を稼動、イットリウムを始め需要の拡大に応える生産体制を整え、今日に至っております。

○信越レア・アースの製造フローシート

信越レア・アースの製造フローシート

信越レア・アース
 

高度な分析技術により、
万全の品質保証体制を確立しています。

高品質のレア・アース製品を安定的に供給するために、ICP発光分光装置を早期に導入、さらにGDMSなどの高度分析装置を導入し99.9999%の純度保証できる体制を整えております。
研究開発では FE−SEM、透過型電子顕微鏡などの高度観察装置、ESCA、AUGE、などの表面分析装置なども導入し、材料設計に活用しております。


ICP質量分析装置
ICP質量分析装置

グロー放電質量分析装置
グロー放電質量分析装置

 



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